#債券
4 件の記事
- 2026.07.15アメリカの物価が下がると、なぜわたしのオルカンとBNDが上がるの? 仕組みを調べてみたアメリカの6月の物価上昇率が予想以上に鈍化して、前月比では2020年4月以来の大きなマイナスになった。そのニュースで、米国株は上がり、金利は下がり、ドルは売られた。遠いアメリカの物価の話なのに、なぜ日本にいるわたしのオルカンやBNDが動くのか。登場人物は物価・金利・株・債券の4人だけ。ブレーキ・重力・シーソーの3つのたとえで、お金の連動の仕組みを調べてみた。
- 2026.07.02つみたて投資枠に「債券」がやってくる。2026年のNISA改正を調べてみた【2027年1月から】2026年度の税制改正で、NISAがまた変わる。あずき的にいちばん気になったのは、つみたて投資枠に『債券』が入ること(2027年1月〜)。ほかにも、こどもNISAや新しい株価指数(読売333・JPXプライム150)の追加など、大事な変更がある(金融庁が要望した『枠の当年復活』は今回は見送り)。なにが変わって、自分に関係あるのかを、正直に整理する。
- 2026.05.24債券は本当に必要?年金・持ち家・働く力という『隠れ債券』で考えてみた投資のレジェンド、チャールズ・エリスは『債券が必要なのは例外的』と言う。年金・持ち家・労働収入はすべて『隠れ債券』だから。でもフリーランス・賃貸・国民年金のわたしは、その隠れ債券が会社員より薄い。だからBNDを少し持っている。そして十勝に帰ると、その守りがどう変わるかも考えてみた。
- 2026.05.13BNDを買い増ししている理由。「守り」というより「気休め」、それでも持ち続けている債券ETFわたしのポートフォリオで1割を切る米国総合債券ETFのBND。2019年に守り目的で買い始めて、いまは配当ドルで地味に買い増し中。AGG・LQD・HYGとの比較、為替を「リスク」ではなく「分散」と捉える理由まで、正直に書きます。