#ETF
6 件の記事
- 2026.08.12好きなのに買えていないHDV。15年ぶん答え合わせをしたら、勝ち負けの話ではなかったHDVは好きな米国高配当ETFです。でも株価が上がって利回りが2.73%まで下がり、そこに円安も重なって、いまも買えていません。代わりに日本の高配当株を買ってきました。それでよかったのか15年ぶん計算したら、VYMとはほぼ互角、HDVとは2.2ポイント差でした。順位は期間によって入れ替わります。最後に残ったのは相場ではなく、配当がまるごと手元に残るかどうかという差でした。
- 2026.08.03SCHDが7年ぶりに減配した。ずっと気になっているのに、わたしがまだ買えていない理由配当も値上がりも狙える米国ETFとして人気のSCHD。楽天SCHD・SBI・SCHDとして投資信託でも買えるようになり、日本でも一気に広まりました。7年で分配金が2倍以上に育った実績を持つこのETFが、2026年に初めて減配しています。何が起きたのか、そしてわたしがずっと気になりながらまだ買っていない理由(円安です)を、日米協調介入で為替が動いたいまのタイミングで書きます。
- 2026.07.20HDVとは?米国高配当ETFの中身・利回り・VYMとの違いをわかりやすく解説HDVとは、ブラックロックが運用する米国の高配当株ETF。財務の健康診断に合格した約75銘柄だけを厳選し、経費率0.08%・利回り約3%。中身はエネルギー・ヘルスケア・生活必需品という「地味だけどタフな会社たち」です。VYM・SPYDとの違い、2026年6月からNISAで買えなくなった経緯、どんな人に向くかまで、保有していないわたしが「調べてみた」の立ち位置でわかりやすく解説します。
- 2026.06.21高配当ETF「HDV」が毎月分配に。その理由を調べてみたわたしの好きな高配当ETF「HDV」が2026年6月から毎月分配に変わった。毎月もらえて一見うれしいニュースだけど、日本の投資家には落とし穴が。新NISAの成長投資枠から外れてしまったのだ。なぜ毎月分配はNISAで除外なのか(タコ足分配の話)、HDVが毎月分配を選んだ理由、そして実はBNDも同じ理由で対象外という話まで、あずきの目線で整理してみた。
- 2026.06.10世界最大級ETF『QQQ』が東証上場。でもわたしは買わない理由運用資産65兆円超・世界最大級のETF『インベスコQQQ』が東証に上場。円建てで買えるようになって人気は出そうだけど、わたしは買わない。S&P500との10年比較、コスト、分配金、そして『初心者ほど手を出す理由がない』と思う理由を正直に書きます。
- 2026.05.13BNDを買い増ししている理由。「守り」というより「気休め」、それでも持ち続けている債券ETFわたしのポートフォリオで1割を切る米国総合債券ETFのBND。2019年に守り目的で買い始めて、いまは配当ドルで地味に買い増し中。AGG・LQD・HYGとの比較、為替を「リスク」ではなく「分散」と捉える理由まで、正直に書きます。