ごまもちの健康管理。毎月かかる費用と、病院との付き合い方
ごまもちにかかる毎月の費用
ペットを飼うとどのくらいお金がかかるのか、気になる人も多いと思う。ごまもちの場合を正直に書いてみる。
年間ではワクチン・健康診断(約2〜3万円)なども加わるので、トータル20万円ほどが目安。ペットホテル代や、年をとってからの通院にそなえた積立まで入れると、年33万円ほどになる(くわしくは年間コストの記事に書いた)。思ったより生活に馴染んだ金額で、今はこれが当たり前になっている。
おやつはかわいい顔でねだられるとついあげすぎてしまう。体重管理のためにも量は意識しているつもりなのだけど……なかなか難しい。
かかりつけ病院のこと
近所にかかりつけの病院があって、わたしもごまもちもめっちゃ気に入っている。先生も丁寧で、何かあったときすぐ相談できる安心感がある。
ひとつだけ。診察台に乗るときだけは怖いのか、シュンとおとなしくなる。あの「観念した」みたいな顔が、なんともいえずかわいい。
健康のために気をつけていること
ごまもちの健康のために意識しているのは、シンプルに2つ。
食事と散歩だ。
フードは質のいいものを選んで、おやつはかわいくてもほどほどに(……できるだけ)。散歩は朝と夕方の2回、雨の日以外はなるべく欠かさない。
大きな病気やケガは今のところない。それだけでも本当にありがたいことだと思っている。
もしものときの備え
とはいえ、ペットはいつ何が起きるかわからない。わたし自身もそうだ。
わたしはペット保険には入っていない。保険派・貯蓄派どちらの考え方もあると思うけれど、わたしはお金を貯めて自分で備えておくスタンスだ。特に高齢になると医療費が高額になることも十分ありえる。それも覚悟の上でごまもちを迎えた。だからこそ、余裕をもったライフプランが重要だと思っている。
また、もしものときのために、生活防衛資金として現金300万円を用意している。ごまもちに何かあったときお金の心配をせずに最善の治療を選べるようにしておきたい。それがペットを飼う責任だと思っている。
- ごまもちにかかる費用は月約13,500円、年間20万円ほどが目安(ホテル代や積立まで入れると年33万円ほど)。おやつはかわいい顔でねだられるとついあげすぎてしまう
- 近所のかかりつけ病院がお気に入り。診察台に乗るときだけシュンとなるごまもちがかわいい
- 健康のために意識しているのは食事と散歩の2つ。今のところ大きな病気・ケガはなく、それだけでありがたい
- ペット保険には入らず貯蓄で備えるスタンス。高齢になると医療費が高額になることも覚悟の上。だからこそ資産を増やし続けることが大事
- 生活防衛資金300万円を現金で確保。お金の心配をせず最善の治療を選べる状態にしておきたい




