#フリーランス
22 件の記事
- 2026.06.17フリーランスの固定費、月いくら? 削ったもの・残したもの【サイドFIREのリアル】サイドFIRE中のフリーランスのわたしの固定費を、暮らしと仕事に分けて並べてみました。暮らしの固定費は月約9.2万円。携帯1,390円・火災保険500円まで下げる一方、Netflixや仕事のAIツールには迷わず払う。削ったもの・残したものを、考え方ごと正直に書きます。
- 2026.06.14AIは「超優秀な相棒」。映像プロデューサーのわたしがふだんお願いしている仕事映像×AI×FIRE第2回。第1回で『AIは超優秀な部下みたいなもの』と書いたけれど、いまはもう相棒に近い。今日はその相棒に、ふだんお願いしている仕事を具体的に紹介します。企画・台本だけじゃない、文字起こし・メール・リサーチ・段取りまで。任せること、自分でやることの線引きと、クライアントの機密は入れないという最低限のルールも正直に書きます。
- 2026.06.09配当を確定申告すると国保が上がる。フリーランスの「申告する・しない」の分かれ道特定口座の配当は確定申告しないことも選べる。でも「所得税が還ってくるから」と申告すると、住民税と国民健康保険料で逆に取られて損することがある。6月に国保の通知が届くこの時期に、フリーランスが知っておきたい申告するか・しないかの判断を正直に書きます。
- 2026.06.06「AIで映像の仕事はなくなる」は本当か。単価は変わらず、企画は2日が30分になった生成AIで映像の仕事が消える、と言われる。でもフリーランス映像プロデューサーのわたしの場合、単価はほとんど変わっていない。激変したのは『拘束時間』だ。企画は2日が30分、台本は2日が1時間に。その余白が、サイドFIREの暮らしを支えている話。映像×AI×FIREシリーズの第1回。
- 2026.06.03携帯をau→楽天→ahamo→日本通信SIMと乗り換えた話。月1万円が1,390円になった、フリーランスの固定費見直しau時代は月1万円。そこから楽天モバイル、ahamoと乗り換えて、今は日本通信SIMの月1,390円。4社を実際に使ったわたしが、料金・つながりやすさ・乗り換えの注意点を正直に書きます。固定費の見直しは、サイドFIREへのいちばん地味で確実な近道。
- 2026.05.30副業で100万円 vs 昇給で100万円、手取りはこんなに違う同じ100万円でも、昇給で得るのと副業で稼ぐのとでは、手元に残る額が大きく変わる。独身・本業年収500万円を例に、社会保険料・所得税・住民税、そして青色申告控除まで含めて手取りを概算で比較しました。昇給を待つより副業のほうが効率がいい、その理由を数字で。
- 2026.05.29フリーランスと動画制作、そしてサイドFIREはなぜ相性がいいのか動画制作は「取り組みやすい副業」と言われる。PC一台で始められて、案件も多い。でも本当のハードルは受注。プロの映像プロデューサーが、収入のリアル(時給1,000円スタートから1日4〜5万円まで)、AIという追い風、そして副業収入を入金力に変えてサイドFIREへつなげる道筋まで、正直に書きます。
- 2026.05.27映像のフリーランスが、なぜブログとBGMまで手を広げているのか映像、投資、ブログ、BGM。34歳フリーランスのわたしが、サイドFIRE達成後も4つの柱を持ち続けている理由を正直に書きました。労働収入だけへの不安、AI時代の働き方、お金とワクワクの正直な動機まで。
- 2026.05.25フリーランスが3ヶ月働けなくなったら。34歳独身女性のわたしが「保険より貯金」で備える理由フリーランスは働けなくなったらどうするの?34歳独身女性のわたしは保険ではなく貯金で備えています。公的制度の整理と、生活防衛資金300万円・サイドFIRE資産という具体的な備え、ぎっくり背中の体験まで正直に書きます。
- 2026.05.22仕事を奪うかもしれないAIを、映像プロデューサーのわたしは毎日使っている映像プロデューサーのわたしが、Claude・ChatGPT・NotebookLMを実務でどう使っているか。司会原稿づくりが1〜3日から1時間に。SunoAIで作った曲が採用された案件の話も。便利さと「仕事を奪われそう」という予感の両方を、正直に書きます。
- 2026.05.18JALカードを使い続けるフリーランスの話。年2往復ぶんのマイルと、カード1枚主義のすすめフリーランス3年目、メインカードはJALカードCLUB-Aゴールドの1枚だけ。年240万円利用で北海道-羽田を年2往復ぶんのマイルが貯まる仕組み、仕事とプライベートを分けない理由、クレカ積立をあえてやらない選択まで、正直に書きます。
- 2026.05.15インボイス『2割特例』終了→『3割特例』が2028年度まで延長。34歳フリーランスの納税負担はどう変わる?インボイス2割特例は2026年9月末で終了予定→令和8年度税制改正で『3割特例』として2028年度まで個人事業者限定で延長へ。納税額はざっくり1.5倍に。あずきの実例で『2割→3割でどれだけ増えるか』をシミュレーション。あわせて簡易課税の選択についても整理します。
- 2026.05.11フリーランス映像プロデューサーの仕事。華やかじゃないけど、わたしは好きでやっている映像プロデューサーというフリーランスの仕事を、案件ジャンル・単価・1日の流れ・年収・しんどさまで全部書きます。TV業界ではなく、企業向けのVPやセミナー配信が中心。地道で、サラリーマン的で、それでも好きな仕事の話。
- 2026.05.10インボイス制度・3年目のリアル。映像フリーランスのわたしが『登録してよかった』と断言できない理由インボイス登録して3年。空気感に流されて課税事業者になったけれど、実際に「未登録で断られた事例」を一度も聞いていない。2割特例の終了が近づくいま、登録のメリット・デメリット・益税問題まで含めて、3年目の正直な感想を書きます。
- 2026.05.08フリーランスの国民健康保険を安くする方法。わたしが今やっていること、まだやらないことフリーランス3年目、国民健康保険は年35万円。マイクロ法人・国保組合・社保加入サービスは「自分のフェーズではまだ早い」と判断し、青色申告と家事按分・経費の積み上げで課税所得を適正に抑える方針でやっている。わたしの現在地を、正直に書きます。
- 2026.05.04フリーランスの老後試算。年金月9万円のリアルと、配当金で備える計画フリーランスの年金は国民年金のみ。わたしの見込み額は月9万円。老後の生活費・配当金・インデックスのバランスを、数字でぼんやり不安を解消する話を正直に書きます。
- 2026.04.30フリーランス転向前に知っておきたい失業保険。わたしが半年・約70万円受給した話会社を辞めてフリーランスになるとき、失業保険は使えるの?結論、使えます。わたしが実際に約半年・70万円受給した体験をもとに、手続きの流れと注意点を正直に書きます。
- 2026.04.29フリーランス1年目の壁。焦り・孤独・仕事獲得、正直に書きますフリーランス転向後、最初の1年でぶつかった壁。収入の不安、ひとりの寂しさ、仕事の取り方。失敗もあったし、運もよかった。そのリアルを書きます。
- 2026.04.28フリーランスがサイドFIREを目指すロードマップ。8年でたどり着いた道のり2018年に投資をスタートし、2023年にフリーランス転向、2026年に5,000万円達成。映像プロデューサーがサイドFIREにたどり着くまでの道のりとステップを正直に書きます。
- 2026.04.18フリーランスの社会保険。国民健康保険・国民年金・住民税、月8万円の現実会社をやめると社会保険はどう変わるのか。国民健康保険・国民年金・住民税で月8万円程度の負担になる現実と、課税所得を下げて保険料を抑える方法を正直に書きます。
- 2026.04.16フリーランスの確定申告。freeeで青色申告した流れと、準備しておくこと初めての確定申告は予想よりずっと簡単だった。freeeで日々管理していれば、資料さえ揃えれば1時間ほどで完結。準備しておくべきこととポイントをまとめます。
- 2026.04.10フリーランスのお金管理。freee・青色申告・ふるさと納税でやっていること映像フリーランスのリアルなお金管理。freeeでの収支管理、家事按分、青色申告、ふるさと納税。そして独立前の不安をどう乗り越えたかも正直に書きます。