#ポートフォリオ
4 件の記事
- 2026.08.14景気敏感株を0%から100%まで増やしても、リターンは年1ポイントしか増えなかった。増えたのは揺れと、暴落の深さだけ【後編】前編では「どっちが増えたのか」を18年ぶんの数字で見ました。後編は落ちる話です。景気敏感の比率を0%から100%まで変えても、リターンは年1ポイントしか増えないのに、揺れは5.8ポイント、暴落の深さは22ポイント深くなりました。最適な比率はなく、決められるのは「どこまでの下落に耐えられるか」だけでした。
- 2026.08.14景気敏感株とディフェンシブ株、18年でどっちが増えたのか。測りはじめを数か月ずらすだけで、答えが変わった【前編】自分の資産ページに業種別の内訳を出したら、日本の高配当株の74.3%が景気敏感株でした。安定した配当がほしいのに、これで大丈夫なのか。東証の業種別ETFでリーマンショックの前から18年ぶんを調べたら、最初に出した答えが測り方のせいだったと分かりました。前編は「どっちが増えたのか」の話です。
- 2026.08.11資産5,831万円の年率リスクを計算したら11.4%。分散が効いていたのは、思っていたところではなかった先日、日本株117銘柄だけのリスクを測りました。では資産全体だと、いくつになるのか。単純に足すと15.0%のはずが、実際に測ると11.4%。差の3.6ポイントが分散の効果でした。さらに「どれとどれが一緒に動いているか」を調べたところ、効いていたのは日本の高配当株でした。その1,315万円をまるごとS&P500に替えると11.4%が13.8%になります。逆に、S&P500を大きく持つわたしにはオルカンの上乗せが効いていませんでした。都合の悪い数字も出たので、そこも含めて書きます。
- 2026.06.07資産5,806万円のポートフォリオ。構成比・高配当株16銘柄・月別配当を公開します総資産5,806万円が、いま実際にどう散らばっているのか。資産クラス別の構成比、自分で選んだ高配当株16銘柄の割合、配当が何月にいくら入るかまで、手元のスプレッドシートの数字をそのまま公開します。銘柄を全部は出せない理由も、あわせて書いておきます。